健康

楽で長続きするダイエット・筋トレ

何度も筋トレやダイエットにチャレンジしたけど続かない人多いですよね。体を動かすのが苦手な人はだいたい食事制限で痩せようとしますが、続けるのもかなり大変ですし、何よりも仮に少し続いたとしても脂肪だけでなく筋肉量も落ちます。食事制限は、無茶な暴飲暴食を抑える程度にして、特に男性に関しては筋肉量を増やした方が、効率的です。食事に関しては先日書いたプチ断食に留めましょう。プチ断食は毎日続けれるダイエットですし精神的にも楽です。

ダイエット目的でランニングは避けましょう。デメリットが多すぎてメリットが少ないです。まず続けるのが大変だし、老化を促進してしまったり、逆に食欲が出てきたり、また運動量と時間の割には効果が得れらません。どうしても外を走りたいなら、速度を極端に遅くするかウォーキングにしておきましょう。

1日10分

自分ができる限界よりもだいぶ短い時間に留めましょう。効果を得るにはあくまでも継続です。1日に20分も30分も時間を取るのは可能かもしれませんが、継続となるとかなり根気が必要です。長くても15分程度にまとめて、濃いトレーニングをこなすようにしましょう。もちろん本気でやる気満々で長時間のワークアウトに徹するのもいいですが、効率よく継続する事が何よりポイントとなります。

トレーニング量

トレーニング量はあまり増やさないようにしましょう。例えば今日10回腕立てをしたら明日は11回みたいな事はしなくていいです。10分以内に終わらせれるなら増やしてもいいと思いますが、ポイントはあくまで継続です。継続するためにはどうすれば良いかというところから考えて、トレーニング量を増やす事は止めた方が良いのではないかと考えます。

毎日同じ部位のトレーニングをしない

例えば今日、腕立てを10回やるとします。そうしたら明日はスクワットをやる、という風に部位を分けてトレーニングしましょう。筋トレというのは簡単に要約すると筋肉繊維に負荷を与えて破壊し、それを回復する事で筋肉が太くなったり強くなったりします。つまりトレーニングにより筋肉が疲労しているので、次の日休養を与えるといった意味合いになります。プロのボディービルダーも同じ個所を毎日鍛えません。

トレーニング内容

トレーニングはシンプルで古典的なもので良いと思います。腕立て10回、腹筋20回、スクワット20回くらいでも確実に筋肉量は増えます。ガッツリ消費したい人はバーピーと腕立てとジャンプを組み合わせたものをやると良いでしょう。実際、2~3分でも続けてやると汗がかけると思います。ダイエットにもなるのでトレーニング内容に組み込んで続けるのもよいと思います。省スペースで家でできるのも良いですね。

無酸素運動を繰り返して筋肉量を増やし、カロリー消費量の高い体つくりをして太りにくい体を手に入れましょう!

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